ノートンと例外設定

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セキュリティー対策ツールといえば、ファイアーウォール機能を搭載しているものが多くありますが、このファイアーウォールにはいわゆる例外設定と呼ばれる機能が付き物です。いわゆるパーソナルファイアーウォールとも呼ばれますが、もちろん通常のネットワーク用のものでも例外設定はあります。
ノートンインターネットセキュリティでもこの機能を搭載しています。ただし、ノートンの場合はユーザが特別に設定しなくてもいいようになっているようです。
どういうことかというと、ノートンの場合はスマートファイアウォールとも呼ばれ、ユーザが一度ファイアウォールをOFFにし、使用したい機能を一度使ってからまたONにするだけで例外設定ができてしまう、というものです。
また手動でも設定が可能です、つまりファイアウォールをONにしたままの設定ですが、セキュリティ的にはこちらのほうが好ましいでしょう。例外設定をしたいプログラムへのパス設定を追加すれば、後はずっと使用することができるようになります。またプログラムパスの設定の他には、送受信別やTCP/UDPなどの詳細設定も可能なようです。プログラムによっては細かいプロトコル設定も必要な場合があるでしょう。

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