マカフィーと例外設定

マカフィーを使用していてプログラムが動作しなくなった、という場合は、ファイアーウォールの機能によってネットワークまわりがブロックされていると考えられます。マカフィーでは様々なポートをあらかじめ遮断しておく、という特徴があり、新しいプログラムを入れるとインストール後の動作がスムーズでないという場合が多くあります。
またこの場合はファイアーウォールの設定で例外設定、というものがあります。例外設定とは、ブロック以外のものを設定する、という意味です。つまりプログラムのリストがあらかじめ登録されているか、あるいは選択ボックスから選択できるようになっていますので、そこでexeファイルを指定してオープンに設定すれば、例外設定によってそのアプリケーションは正常に動作できるようになります。
またこれとは逆にブロックしたいものがある、という場合はブロックされたプログラム、のところで設定が可能です。インストールしたものをわざわざブロックする必要もないように思えますが、多人数で使用する場合などは有効かもしれません。
マカフィーでは1つの実行ファイルに対してアクセスを許可、あるいは送信アクセスのみを許可、など、動きごとに詳細の設定も可能です。

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