マカフィーとなりすまし

セキュリティ対策をする上で重要なものの1つが、なりすまし対策です。たとえばSNSなどでもログインパスワードを盗んで悪用したり、または公共の場にあるセキュリティ対策されていないパソコンから情報を盗まれた、というケースも多いようです。
セキュリティツールはただ利用すればいいのでありません。例えばマカフィーになりすました製品、というものが存在します。
マカフィーではなく、英語でMaCatte、という名前でほとんどユーザインターフェースも変わらない、というものも現実に存在します。デザインが違うのであればやはり気付くだろう、という方も多いですが、今後どのようななりすましが起こるかわかりません。他にもマカフィーのアイコンまで同じようなアンチヴァイルスソフトも有名です。これらのなりすましツールはもしかしたらすぐれた性能を持っているのではないか、などとも考えがちですが、実際はほとんどが基本的な防護すらできていない、とも言われています。
また公共の場にあるパソコンに同様のツールが入っていたとしたら、気付くケースも少ないでしょう。同じパソコンの中に他にも悪意のあるデータ盗難用ツールが仕掛けられていることも充分に考えられます。

スポンサードリンク

この記事を見た人はこちらの記事もよく閲覧されています。

No tags for this post.
カテゴリー: マカフィー, メンテナンス・更新 パーマリンク

コメントは停止中です。


スポンサードリンク