ウイルスバスターとmicrosoft security essentials

セキュリティツールといえば、やはりサードベンダーから提供されているものを使用するのが定則でしたが、最近はマイクロソフトからも提供されているようです。
これはmicrosoft security essentialsというものですが、ウイルスバスターを導入していてライセンスが切れてしまう、という場合はやはり迷ってしまいます。この両者を比較する方も少なくありません。
基本的には動作が緩慢にならないか、またウイルスの検出力はどうなのか、というのが重要視されますが、この2つ点ではmicrosoft security essentialsのほうが勝っている、という見方をする人は多くいらっしゃいます。しかし、サイト遮断やフイッシングサイト詐欺、ペアレンタルコントロールなどのよりモダンな機能については、microsoft security essentialsでは対応ができません。
つまり、microsoft security essentialsはウイルス防御にのみ特化したツール、と言えるようです。ウイルスバスターではクラウド型、などの新しい機能もどんどん導入されていますので、ウイルスバスターに軍配が上がるケースは多いとおもいます。

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マカフィーとzaq

jcom、つまりケーブル系のインターネットプロバイダーではマイシールドからマカフィーにセキュリティ環境を移行したそうです。zaqと一般に呼ばれますが、zaqではプロバイダー契約をしている方限定で無償提供しています。
マイシールドはあまり人気がないようですが、それがマカフィーに変わったことでユーザもライセンス購入の手間をかけずに済む、という方も多いようです。またマイシールドではなんとなく頼りない、ということでノートンかマカフィーのどちらかを購入している方も多かったようです。
プロバイダーのライセンス、つまり無料で継続使用でき、ランセンスの更新も不要になるのですから、やはりユーザとしてはかなりうれしいものです。他のプロバイダーでは有償での提供に限定されているところもありますし、1ヶ月更新ということで小刻みではあっても、月途中での解約がほとんどだと思います。
ただしこのライセンスはzaq専用のようですので、セキュリティとして万全かどうか、他のものよりも劣るかもしれない、と言う危険もあるでしょう。また人によっては動作が遅いと感じる、という場合もあるようです。提供が始まったばかりですので、今後改善されるかもしれませんが。

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ノートンをパッケージ版で延長

ノートンのインターネットセキュリティをパソコンのセキュリティソフトとして利用している方は多いかと思います。
こういったセキュリティソフトというのは基本的に一年ごとに更新するようになっているので、
使用期限が切れたら期限を延長しなくてはいけません。
ノートンインターネットセキュリティの延長方法というのはいくつかあるのですが、
一番楽なのはノートンのWebサイトからオンラインで手続きを行うという方法です。
これなら即座に延長ができるので非常に便利ではあるのですが、デメリットもあります。
まずクレジットカードが必要であること、そしてクレジットカードで決済すると翌年も自動継続になってしまうということ。
さらに一般的に売られているパッケージ版と比べてオンラインでは定価なのでちょっと高くついてしまうというところですね。
こういったことを考えるとやはり量販店などでパッケージ版を安く購入した方がお得ということになりますね。
もちろんパッケージ版でもちゃんと使用期限を延長することができます。
新しく買ったソフトに付いているプロダクトキーを入力すればまたそこから1年間使用できます。
注意したいのは使用期限は上書きされるので、残り日数が0になってから手続きをしましょう。

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ウイルスバスターと学割

ウイルスバスターは学割でも購入できるようですが、例えばアカデミックプライス、というようなシールが貼られている場合は、4年間のライセンスが入っていて9千円程度のようですから、かなりお値打ちでしょう。ノートンのセキュリティツールと比較してみると、ノートンの場合は1年のライセンスで3千円程度ですから、約3千円はトクすることになります。また4年間の学割を購入し、その後アップデートする場合も通常のライセンスと同様の権利がもらえるようです。
また他にも新春キャンペーン、というものがあったようですが、ウイルスバスターダウンロードの3年版について、プラスで2ヶ月の無料ライセンスがついてきます。
もちろん学割といえばパソコンのベンダーも多くが学割で半額、などのサービスを実施している場合も多いですから、学生さんがうらやましい、という方も多いようです。
パソコンにはウイルスバスターなどのツールは必須です。その他にはオフィスがありますが、最近はマイクロソフトのオフィスと互換性が高いものがフリーで着いてくるものが多いようです。ハードディスクではssdタイプが人気のようですが、ウルトラブックとウイルスバスターをセットで欲しい、という若い方も多いようです。

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マカフィーと例外設定

マカフィーを使用していてプログラムが動作しなくなった、という場合は、ファイアーウォールの機能によってネットワークまわりがブロックされていると考えられます。マカフィーでは様々なポートをあらかじめ遮断しておく、という特徴があり、新しいプログラムを入れるとインストール後の動作がスムーズでないという場合が多くあります。
またこの場合はファイアーウォールの設定で例外設定、というものがあります。例外設定とは、ブロック以外のものを設定する、という意味です。つまりプログラムのリストがあらかじめ登録されているか、あるいは選択ボックスから選択できるようになっていますので、そこでexeファイルを指定してオープンに設定すれば、例外設定によってそのアプリケーションは正常に動作できるようになります。
またこれとは逆にブロックしたいものがある、という場合はブロックされたプログラム、のところで設定が可能です。インストールしたものをわざわざブロックする必要もないように思えますが、多人数で使用する場合などは有効かもしれません。
マカフィーでは1つの実行ファイルに対してアクセスを許可、あるいは送信アクセスのみを許可、など、動きごとに詳細の設定も可能です。

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ノートンのリムーバルツールとは

インターネットにパソコンを接続するならセキュリティソフトは欠かせません。
中でも有名なセキュリティソフトというとシマンテックのノートンインターネットセキュリティですね。
利用者も多いソフトですから実際に今使っているという方も多いかと思います。
しかし中には使っている中でいろいろとエラーが出て困っているという方や、
あるいは購入してきたけれどインストールがうまくいかないなんて言う方もいるでしょう。
そういった場合の対処法としては再インストールするというのがよくあるのですが、
その再インストールの注意として、リムーバルツールを利用しなければいけないというものがあります。
リムーバルツールというのはなにかというと、これはノートンの製品をクリーンにアンインストールするためのツールです。
というのもノートンインターネットセキュリティを始めとするノートン製品といのは、
通常のアンインストールの方法では完全に削除できずに残骸が残ってしまいそれが後々エラーを引き起こす原因となってしまうのです。
ですから再インストールをする際には専用のリムーバルツールを使ってきれいにアンインストールする必要があるわけです。
もちろんリムーバルツールはノートンのサイトから無料でダウンロードできます。

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ウイルスバスターとマウンテンライオン

ウイルスバスターはmac用OSにも対応していますが、マウンテンライオンバージョンが出たときにはまだ対応版が無かったようで、慌ててアンインストールした、という方も多いようです。また2012年の8月には対応モジュールが公開されています。またこのマウンテンライオンのモジュールは、ウイルスバスター for Macの月額版では利用できないようです。
またマウンテンライオンをダウンロードしてインストールしたまではいいのですが、再起動後に”問題が起きたためコンピューターを再起動しました。”などというメッセージが出てしまい、最後には電源が落ちてしまう、というようなことになった方もいるようです。これではお手上げの状態、と言えますが、とりあえず、shiftキーを押しながら起動をかけてみると起動まではいくようです。
しかしこの後もアプリが動作できなかったり、再起動をかけても同様に落ちてしまう、という可能性もあります。
マウンテンライオンがリリースされる前に対応版が出るのはあまり期待できませんので、やはりウイルスバスターを削除しておいてからのほうがよさそうです。あるいはセキュリティ的には困りますので、マウンテンライオン用モジュールを待つのがもっとも安心でしょう。

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マカフィーとポップアップブロック

ポップアップブロックといえば多くの方がご存知だと思いますが、ポップアップブロックがデフォルトでONになっているセキュリティツールがあったり、またブラウザなどでもなかなか設定箇所が見つからなくて迷ってしまう方も多いと思います。
例えばブラウザではIEの場合はインターネットオプションという機能で調節が可能ですが、セキュリティの項目にあるレベルのカスタマイズ、というところでスクリプトやWEB上のコントロールなどについての設定をしなければなりません。あるいは無理なのでブラウザを変える場合もあるでしょう。ファイアーフォックスの場合はポップアップブロックを設定するオプションが搭載されています。
マカフィーなどのセキュリティツールの場合は、個人情報保護機能、あるいはプライバシーサービスや、マカフィーサイトアドバイザーなどの機能が搭載されています。信用できるサイト、などのメニューからサイトを登録すればポップアップブロックが解除できるようです。
またマカフィーの設定はメール内部のURLリンクからのアクセスも禁止できるようですが、この場合はコントロールキーを押しながらクリックすると一時的にブロック機能が無効化されるようです。

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ノートンインストール台数の確認方法

シマンテックから発売されているセキュリティソフトのノートンインターネットセキュリティですが、
実はこのノートンインターネットセキュリティはパソコン3台までインストールできるというのはご存知でしたか?
いくつか商品の種類はありますが、一番一般的なソフトなら3台までインストール可能となっています。
同一世帯内でという決まりがありますが、家族で使う方や複数のパソコンを持っている方には良いですよね。
しかし購入してから時間がたっていたり家族で使っていたりしてあと何台インストール可能かわからなくなったという場合もあるでしょう。
そういった場合には残りのインストール台数を確認する方法というのがあります。
シマンテックのサイトからノートンアカウントにログインをすることで残り利用可能な台数を確認可能です。
もし3台埋まっていればそれ以上はインストールできないということになるのですが、
新しいパソコンに買い換えるということであれば古い物からソフトをアンインストールしてしまえばまた新しくインストールすることが可能となります。
古いパソコンからアンインストールが完了したらノートンアカウントにログインして残り台数を確認してみると良いでしょう。

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ウイルスバスターとdump

ウイルスバスターを導入している場合、システムドライブ、あるいはウイルスバスターをインストールしたドライブの容量が一気に増えてしまうことがあります。またこの場合ウイルスバスターがきちんと起動しているかどうか注意が必要です。
特にdumpというファイルがサイズがどんどん膨らんでいるケースでは、システム的に問題が起こっていると考えられます。もしウイルスバスターを落とした状態でファイルを削除することができた場合でも、また起動すると起こる、といういわゆる悪循環になるケースがほとんどのようです。
dumpファイルですから安直に考えればエラーでダンプファイルが生成されていますが、サイズがどんどん増えていくのは明らかに変です。トレンドマイクロのウイルスバスターサポートのツールが入っている場合は、それを利用してサポートを受けることができます。
またこのdumpファイルのエラーの例は、ウイルスバスター2011で起こる例が多いとも言われていますが、2012の場合でも起こるようです。2011を完全に削除していないことが問題かもしれません。トレンドマイクロに事例としっかりした訂正例があればいいのですが、このあたりはどうなるかはっきりとはわかりません。

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